吾妻郡(群馬) 菅峰(1473.7m) 2018年1月13日  カウント:画像読み出し不能

所要時間  7:42 須賀尾峠−−8:58 菅峰−−9:43 須賀尾峠

場所群馬県吾妻郡長野原町/東吾妻町
年月日2018年1月13日 日帰り
天候
山行種類一般登山
交通手段マイカー
駐車場登山口付近国道路側に駐車余地あり
登山道の有無あり
籔の有無低く薄い笹あり
危険個所の有無無し
山頂の展望樹林に覆われ良くない
GPSトラックログ
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コメント須賀尾峠から往復。最初は明瞭な道だが低い笹が出てくると道が薄くなり、積雪の影響でほとんど分からない場所も。意外に歩かれていないらしい。山頂にはすかいさんの標識あり




登山口付近の路側に駐車 須賀尾峠
登山口だが案内標識は無い 標高1070m付近。道はあるが標識皆無
標高1150m付近。尾根の北側を巻く 標高1200m付近。この付近から低い笹が登場
標高1200m付近。雪が登場 標高1370m付近
菅峰山頂 すかいさんの標識
気温は意外に高く-1℃くらい 須賀尾峠に戻る


・菅峰は須賀尾峠から道があり簡単に登れそうな山。ただしこの時期は国道の凍結が心配。長野から行く場合は北側の長野原側からアプローチする方が近く、ここから峠は北斜面を上がるのでリスクが高いが地形図を見る限りは国道の傾斜はそこそこ緩そうなのでチェーン無しでスタッドレスのみで行けるだろうと出かけることに。もちろんチェーンは車に積んであるが。
・予想と違って国道は凍結箇所無し。長野県内と違って群馬は雪が少なくて助かった。でも早朝の冷え込みは長野と同じくらい低下した。
・須賀尾峠のてっぺんには駐車余地はなく、南側に少し下った路側に駐車。日差しが当たり車の中が温められるので下山時の着替えで寒い思いをしなくて済みそうだ。
・国道を挟んで反対側の高ジョッキには登山口の案内標識があるが菅峰方面には標識無し。しかし明瞭な踏跡が2か所あり、より濃い北側から登り始める。周囲は落葉樹林で今の時期は葉が落ちて日が当たって明るいエリア。
・道はそこそこ明瞭だが案内標識は一切見られない。正式登山道というより踏跡なのか?
・標高1200m付近から地面はごく低い笹に覆われる。高さは足首から脛程度で藪と呼ぶには程遠い。
・標高1270m付近からは雪が出てくるが量は少なくスパッツ不要。ただし低い笹の上に雪が乗って踏跡に被るとルートが隠れて見えなくなる場所も。ここだけはスパッツがあった方がいい。相変わらず案内標識は全く見られない。
・最後にやや急な斜面を登り切れば菅峰山頂。山頂には手製標識あり。すかいさんの山頂標識も。積雪は僅かで三角点も姿を見せていた。山頂は樹林に囲まれて展望は悪い。気温は-1℃くらいでこの時期のこの標高ではかなり高い部類。
・帰りは往路を戻る。

 

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